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落語関係

円丈おなじみトリシリ-ズ 簡略版トリ日記2018**

浅草演芸ホール・5月下席(21日~30日)

演芸ホール・ロビーにて小学館文庫の「師匠,御乱心」を販売

ごらんしんそれから定価:630円+税を数十円割り引いてサイン本にして売る。
10日間売ったが、百数十冊売れる!

終ってから本を売る。
3月に出版した文庫本『師匠、御乱心!』をサインしてしてうる。

10日間ロビーで、10日で百数十冊売れる。販売を手伝ってくれた人に、多少の交通費をだしたので殆ど儲けがゼロ!
その後、円丈独演会と合わせて、200冊売れた。今も平均、毎日数十冊毎日売れてるとか、そろそろ三刷になってもいいのにね。

売ってくれたお弟子さんにいくらかお手伝い賃を上げたら、ほぼ儲けゼロ!

でも売れておもしろかった。

浅草演芸ホール・五月下席・昼席トリ(21~30日)

浅草お弟子さんと初日(21日)昼トリ
「強情灸」・・・

二日目(22日)
「グリコ少年」・・盛り上がる・・

三日目(23日)
「噺家と万歩計」・・・

四日目(24日)
「悲しみは埼玉に向けて」

五日目(25目)
「ガマの油」・・・・

六日目(26日)
ムービー落語「タイタニック」

とり日記七日目(27日)
「前座チャンネル」

八日目(28日)
「ランボー怒りの脱出」

九日目(29日)
「夢一夜」・・そこそこウケる!!

千秋楽(30日)
「名古屋弁錦明竹」

10日間全部ネタを変える・・やったね

とにかくあまり集中力、記憶力が良く台本を見ながらだけど、10日間ネタを変えた。
もう少しトリでできるネタを、10日間ネタを変える・・やったね!」
まあ、台本を置きながらだけど、それが逆にウケル、結構ウケた。

6月2日;東洋館夜席・18時開演:

チラシ「ご乱心・発売記念~円丈モノ古典落語独演会~」

出演者全員が生前圓生が、得意としてやっていた古典落語!

ネタ:円丈三席、『百年目』、
音曲噺『豊竹屋』、
他一席『ガマの油』
(円丈のやる3席全てが、圓生もの)

川柳「首屋」‥さん生当時、圓生より、教わったネタ

(一部、時々、落語の感想文を折ってくれる長谷川氏の感想部分あり)
(・・一部・長谷川氏の落語感想あり、良く落語会の感想文メールでくれる人)

 

 

ご乱心・発売記念~円丈モノ古典落語独演会~

(浅草トリの直ぐ後の三席独演会!正直つらかった)

開演18:00・・プログラム

一・あおもり・・「八九升」

(このネタは三遊亭に入門すると最初に教わる噺。
勿論、円丈が入門の時に教わって噺で、それをあおもり君に教えた。
あおもり君は、古典の芸の筋はいい。。圓生ネタ・・円丈が、あおもりに教えた)

一・たん丈・・・「代脈」(これも圓生ネタ、円丈がたん丈に教えた噺)

(長谷川氏評)
なんとなく癒されます。
なまはげ小噺も、新しいものを考えたり、今回の噺に合わせて医者のような感じにして導入をうまくしたり、工夫されている。
以前より明るくなって、いい高座でした。)

一・オープニング・トーク!・川柳、円丈


一・円丈・・・「豊竹屋」

円丈が、圓生からただ一人「豊竹屋」を教わって唯一の弟子!
(長谷川氏感想)新しいくすぐりもふんだんに入り、楽しい豊竹屋でした。
冒頭の狂言の真似や、義太夫語りの真似が、
本物に似ていつつ、それらの特徴をデフォルメしていて、とても面白かったです。今回は、橘之助師匠も出られますし、音曲好きな者としては、うれしい番組でした。

一・川柳師匠・・・「首屋」圓生の弟子だった頃、師匠から教わった噺

(長谷川氏:首屋ですが、殿様が、刀を抜いて水をかける場面が何度も繰り返されたため、結末を知っていても、首のあたりがすうすうして、どきどきしました)

一・円丈・・・「がまの油」

そこそこ受けた。ただあまり頭の回転がよくなかった。
このネタは、先代の圓蔵師匠、最近の「がまの油」は少し違うといって新式の「ガマの油の口上を述べられた時、聞いていた圓蔵氏が、面白いけど、今一つ受けが悪いのは、元の「ガマの油」をしらないからだ。
一度、ちゃんとしたガマの油の口上をやってから、この新しいガマをやれば受けるといわれて、言われた通りかえてやったらうけた。
いやあ、圓蔵師匠ありがとうございます)
(2015年10月17日没・8代目橘家圓蔵!)

一・浮世節・・・・立花家橘之助

師匠圓生や、昔のお囃子の師匠連中からも良く先代橘之助の三味線の凄さを聞きました。
ただ実際の高座は聴いてないのでどうよかったのか、わかりません。
芸を良かったというののを聞かされました。
披露目でも演奏された「たぬき」を時間までやってくださいました。 
でも、たぬきは、素敵な演奏で早間のところで拍手しようかな、と思った瞬間「お時間でございます」ときれいに降りて行かれました。
圓生が、大好きだった橘之助師匠に上がっていただき、師匠も喜んでいることだと思います。

一・円 丈・・・「百年目」

(長谷川氏:
今日聞いたなかで、一番楽しく、おもしろく、考えさせられ、感動した一席でした。
旦那の人柄、番頭の才覚と、普段の謹厳実直ぶりと鮮やかな対象をなす遊びっぷり。
小僧、タイコ、芸者のそれぞれの描き分け。どれをとってもいいところ尽くしです。 
旦那がしみじみと、番頭の小僧時代を話すところ、この噺の時点ではすでに亡くなっている大女将の人柄もみえて 良い噺だと、つくづく思います。
トリにふさわしい高座でした。

第4回落語「ぬう」2018/6/16 18:00開演

良く笑ってくれるお客様が48名!!
チョイ少ないが、つい6月2日東洋館で「御乱心記念・円丈古典独演会(三席)」をやったすぐ後なのが影響したね。でも良く笑う明るいお客さんだった。
桃太郎師が、「ルイジアナ・ママ」を歌った時、出演者が、皆でバッグで踊った時、円丈も一緒に途中から出て踊ったが結構うけた。

<番 組>

一・あおもり・・・「スピード狂の詩」
一・ふう丈・・・・「トールズ」
一・歌之介・・・・「お父さんのハンデ」
     仲入り
一・桃太郎・・・・「お見合い中」
一・円 丈・・・・「ランボー怒りの脱出」良くお客さんは、笑っていた。

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