綾瀬稲荷神社HP

 【最終更新日16/03/09



 

 【アイサツです!!】
 どうも三遊亭円丈です。綾瀬稲荷神社で平成12年4月に綾瀬稲荷に狛犬を建立させて頂き、そのご縁で開設。これは綾瀬稲荷神社公認の円丈編集による綾瀬稲荷神社HPです!
  三遊亭 円 丈


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「〜お祓い真実〜」
一年中、何でも占い
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「狛犬3周年の宣伝と報告」
円丈の祝詞はうつくしい


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【今回(平成二十八年三月)の更新】

「あんな神社・・」・・ガチャポン縁起物
(2)高谷朝子語録その23 「三ヶ日の心得事」

(3)伊奈家の真実・巻きの四




 綾瀬稲荷ニュ−ス2016


◎今年もやっぱり綾瀬稲荷神社です!

その1:氏子の吉田康子さん本を出版!!

氏子さんの書いた「旧家に嫁いで」という本

 

 綾瀬には14・15代と続く旧家が今も数多く存在している。村の歴史そのものであり、
代々の当主の方々は、地域を支え、その発展に寄与してきた。

 今の綾瀬という町へ変わる 時の一番の功労者はというと、綾瀬1丁目の吉田本家である。
その14代目の故・利男氏の奥様である康子さんが、15代目の故・政司氏の奥様である
悦子さんの協力も得て、この度、『旧家に嫁いで』という本を上梓された。

 昭和初期からの地元の来歴、吉田本家の事、 ご実家の事から嫁姑問題まで、家を守る女性として
の立場と分をわきまえた目線での自分史。

 綾瀬の皆さんには、ご一読をお薦めしたい。唐松さんは今でも「吉田本家の大奥様」と呼ぶ そうだ。
北千住の丸井の書店で販売されている。文芸社刊。千円。

【画像:「旧家に嫁いで」の本】



その2:2016年の節分祭!!

 綾瀬稲荷神社では、毎年節分祭が開催される。今年は花の節分祭と称し、桜の大枝を中心に
生花を挿し添え、落語狛犬の周りに飾りつけた。

 このお正月には梅の大枝にやはり生花を活けて松の内まで大前を華やかにしていた。これを考案し、花を奉納してくれたのが、地元で生花店 「ヨシダ・フローリスト」を営む、総代の吉田進一さんです。

 豆まきの後には、先着50名ほどに、花と桜の枝とを頒布した。

 裃を大急ぎでといて、はっぴ姿になった吉田さんが参拝者に大きな生け花を小分けして配って下さった。押すな押すなで大変だったとか。お疲れさまでした。

【画像:生花を小分けしながら配布する吉田総代】


生花を小分けしながら配布する吉田総代




 綾瀬稲荷ニュ−ス2015




◎◎◎・・・今年もやっぱり綾瀬稲荷神社です!

その5:綾瀬稲荷落語狛犬、「はいからエスト」と「トウキョ・メトロニュース6」に紹介されたよ。
         ・・・6月15日

はいからエステに落語狛犬のことで乗った
紹介された落語狛犬の記事記事

 この「はいからエスト」って情報誌に、今月、綾瀬稲荷神社の落語狛犬を紹介してもらった。
ではこのはいからエストって、情報誌は、な〜〜に?

「はいからエストは、アクティブシニアのための生活情報メディアです。読売新聞の折り込みとして、
自宅へ直接お届けするという特性を持ち、東京地区で約125万部配布しているという」情報誌です。

そして、6月16日に読売新聞に織り込みで配布される。ぜひぜひ、見て頂きたい。内容的には、「東京メトロで遊ぼう!!」と言うコーナーにのってるよ。
ぜひぜひ見て頂戴つよう!上の画像がそうなんだ。たのしいねえ。(円丈)

【トウキョウメトロニュース6月号に載ったよ分だよ】

 今回は、“あ”の方の狛犬だね。 しかし、この落語狛犬は、大体、年に何回かは、しょうかいされている。
えらいえらい!!(円)




【画像:左の記事が紹介されたモノ】
トウキョウ・メトロ・ニュース6月号で紹介された記事





その4:あの高谷朝子さまが、テレビ朝日「池上彰の今こそ伝えたい」でドンと登場したよ!・・・2月24日

これが高谷朝子さま

 いや、いきなり朝子さまで驚いた。先日の節分祭でお会いできるかと思っていたらおいでにならなくて、残念と思っていたら、2月9日(月)TV朝日「池上彰の今こそ伝えたい」を途中からボウ〜ッと見ていた。

 結構、堅い内容で仏教、キリスト教とかの話で、その内に天皇の歴史、日本誕生の神話、天皇のお仕事・・・何かあれれれ・・と思っていたら、いきなり、高谷朝子さまが登場だ!
 
 しばらくお会いしてないのに、お元気そう!

この方が、朝子様

【画像:91歳でもお元気そうな高谷朝子さま】

 すると「日本人なのに実は知らない日本」とか出て!その内容は、皇居の中でのお仕事とは?・・神聖な場所を守るために、厳しいしきたりを 57年間も内掌典を務めた。神聖な場所を守るために高谷朝子さん(91歳)
皇居での内掌典の仕事とは? するとそのご返事が、
「ごきげんようならせられますようにお護り申し上げさせて頂いております」
〜一番気をつけることは?

「御所言葉で60個以上、まくら→おまく、血→あせ、トイレ→よそよそ、おはぎ→おやわやわ・・・」とか、
一番清い着物は?「大清」とか、その他宮中のことがあれこれ!あんまりアレコレ所入れあるんで、半分以上忘れてしまった。その他、宮中三殿や、三種の神器とか、いやいや勉強になりました。(円)



その3:今年の節分祭は大盛り上がり!!・・2月3日

盛り上がった綾瀬稲荷15年の節分祭

【画像:集まって来た人たちのうれしそう表情がよかった】

 今年は、世情的には暗い話題が多く、それにここの3〜4年、節分になるとどこのコンビニも恵方巻きの宣伝に力を入れる。
 ともする豆まきの方は、忘れられがちになる。だから、今年の綾瀬稲荷神社の豆まきはどうなのか?
 し少し心配していたら、今年は、6〜7百人はいたんじゃないだろうか?
それに「イスラム国」の後藤さんのこととか、暗い話題になると逆バネは働き、日本的なモノに集まるのかも知れない。
 豆まきに集まって来た人たちは、みんな明るいうれしそうな顔が、印象的だった。やっぱり2月見3日の厄払いは、「豆まき」だね。(円)


 

その2:今年の「福の神」は、更にグレードが上がったって?

  毎年、元旦に行われる「福の紙」が、グレードアップ!
 今年の福の神は、何と・・・。

    ◎1万円が3本
    ◎5千円が5本も当る。

  今年元旦に綾瀬稲荷に初詣に行きそこなった人も来年でも来て頂戴!


 

その1:明けましておめでとうござうます。

綾瀬稲荷神社の羊の年賀状



  【 ご あ い さ つ 】

  明けましておめでとうございます。

 去年は、記念すべき創建400年、

 そして今年は、もっと記念すべき401年!

 今年もよろしくお願い申し上げます。(円)


【画像:年賀状のデザインは、円丈、えっ、東急ハンズで買ってきて、ならべただけだろ?ええ、そうです】






 綾瀬稲荷ニュ−ス2014

 

その14:たちばな の かぐの このみ

綾瀬稲荷にある橘の木と落語狛犬

 400年祭に際し、拝殿前へ植えられた、右近の橘(うこん の たちばな)に実が8つなりました。
 たちばなも、日本古来の、やまとたちばななど種々あるらしい。橘の実は、神話の世界にも出てくるそうだ。

 一説には、不老長寿の妙薬にもなるとかで、神社の集まりの時に、大室総代長以下、総代さん方が、一粒づつ食したそうだ。みんなこれで長生きできるね。さて、いったいその味は? 今度聞いてみよう。(円)

【画像:植樹された、右近の橘に育った実とそれを見つめる落語狛犬】

 

その13:三峰講の代参

 綾瀬には三峯講が昔からあって、代参が現在も行われているそうだ。今年は、唐松宮司さんが代表で参拝されたらしい。

 その代参に当たり、谷さまもご一緒にお参りなさったという。三峯神社の綾瀬地区担当の神職の朝日さんのご配慮で、車も建物入り口近くに乗り付けさせていただいたそうです。よかったですね。

 なんでも、谷さまは初めての御参拝だったそうだ。そもそも、谷様と唐松宮司さんとは春日さんつながりで 三峰神社も春日さんとつながりがあるんだそうだ。
 
 三峯神社の社紋は、遠い昔に、春日大社の宮司家の家紋を 使うことを許されたことが始まりだったそうな。不思議なつながりってあるもんですね。(円) 

【画像:お初に三峯神社参拝をなされた谷様と綾瀬三峯講代表の唐松さん】

三峰神社に代参しました。高谷朝子さまと唐松宮司さん

 


 綾瀬稲荷ニュ−ス2014


 

その16:なぎら健壱さん来社狛犬像が奉納される

【これが、なぎらさんから頂いた手ぬぐい】



なぎら健壱さんからもらった番組製作の手拭制作

ミュージシャンである、なぎら健壱さんは、カメラの造詣も深く、ケーブルテレビでカメラについての番組も お持ちだったそうだ。それが終了し、さて次には、「なぎら健壱のカメラ散歩」なる番組が始まっている。
その一環で、綾瀬の特集となり、綾瀬稲荷神社にある、私(円丈)が奉納させて頂いた、落語狛犬を撮影しに 神社へ、お越しになったそうだ。なぎらさんとは何度か面識があるので、撮影スタッフからの要請で、私(円丈) に解説してほしいということだったが、あいにく、名古屋での毎日落語会の都合でお会い出来なかった。
綾瀬稲荷さんを通じ、なぎらさんの番組の手ぬぐいを一本頂いた。ありがとうございました。

 

その15:四百年記念・写真集が刊行される

綾瀬稲荷で今度創建400年で出した記念誌と写真集、

 今年は、綾瀬稲荷神社ができて400年の節目の年で、祭事も盛大に4日間に渡って挙行され、記念落語会も 地元の綾瀬プルミエを会場に開催してもらった。その400年記念事業の記録を後世に伝承するために、40ページ からなる記念誌が、大室総代長の差配の元、金子正直副総代長の取りまとめで上梓され、記念祝賀会で配られた。

 さらにこの度、記念写真集が記念事業の掉尾を飾る作業として刊行された。この30ページを越える写真集の 編集も記念誌同様、金子さんがほぼお一人でまとめ上げたというからスゴイ。谷様や私(円丈)も寄せ書きを巻頭に書かせて頂いた。御礼。

【画像:綾瀬稲荷神社創建400年記念誌(左)と写真集(右)】

 

その14:たちばな の かぐの このみ

綾瀬稲荷にある橘の木と落語狛犬

 400年祭に際し、拝殿前へ植えられた、右近の橘(うこん の たちばな)に実が8つなりました。
 たちばなも、日本古来の、やまとたちばななど種々あるらしい。橘の実は、神話の世界にも出てくるそうだ。

 一説には、不老長寿の妙薬にもなるとかで、神社の集まりの時に、大室総代長以下、総代さん方が、一粒づつ食したそうだ。みんなこれで長生きできるね。さて、いったいその味は? 今度聞いてみよう。(円)

【画像:植樹された、右近の橘に育った実とそれを見つめる落語狛犬】

 

その13:三峰講の代参

 綾瀬には三峯講が昔からあって、代参が現在も行われているそうだ。今年は、唐松宮司さんが代表で参拝されたらしい。

 その代参に当たり、谷さまもご一緒にお参りなさったという。三峯神社の綾瀬地区担当の神職の朝日さんのご配慮で、車も建物入り口近くに乗り付けさせていただいたそうです。よかったですね。

 なんでも、谷さまは初めての御参拝だったそうだ。そもそも、谷様と唐松宮司さんとは春日さんつながりで 三峰神社も春日さんとつながりがあるんだそうだ。
 
 三峯神社の社紋は、遠い昔に、春日大社の宮司家の家紋を 使うことを許されたことが始まりだったそうな。不思議なつながりってあるもんですね。(円) 

【画像:お初に三峯神社参拝をなされた谷様と綾瀬三峯講代表の唐松さん】

三峰神社に代参しました。高谷朝子さまと唐松宮司さん

 



その12:9月21日の綾瀬稲荷神社創建400年記念落語会は大成功!

綾瀬稲荷神社創建400年記念の落語会の三題噺での高座風景・ 
【画像:綾瀬稲荷創建400年記念落語会、トリでやった三題噺!左から・たん丈、円丈、小ゑん、白鳥、司会ぬう生】

<9月21日綾瀬稲荷創建400年落語会・・・・イヤア、盛り上がった!!>
いやいや、この日は盛り上がった。落語のラストは、円丈の「名古屋弁金明竹」をやってから、
最後のトリは、三題噺の大喜利。

 やる寸前に三題ずつお題をもらって、それをその三題で即席で噺を作る。難しいよ。できねえよ。大変だよ。
まず、たん丈のギャグの全く入ってない三題噺をやって・・しかし、ギャグが入ってなくてもお客さんがいいねえ。
笑ってくれるんだよ。
 次が、円丈!どうも少し喋ってる内になんか出て来るかと思ったら、69でダメだね。全然、ストーリィが浮かばない。
悪戦苦闘してまあ、あんなもん!小ゑんさんも結構苦労したけどk戦士、円丈よりは良かった。

 そして三題噺の王者、色んな寄席でも三題噺をやってる。もうワシらと腕が違う。うまくウケさせて、
 最後にきれいなサゲをつけて、フィニッシュ!!イヤ見事決まった。ドット受けたとこでお開き。

 この落語会の最前列に今回、入口で巫女さんになって、おみくじを配ってくれた宮司さんのお嬢さんのあさみちゃん。
そしてその隣には、もと宮内庁賢所にいらっしゃった高谷朝子さまもおいでになり、終始にこやかだったのが、印象的だった。
 更に稲荷神社の総代長大室康一さんはじめ、神社の大勢の氏子さんの方々お世話なりました。ありがとうございました。(円)


その11:綾瀬稲荷神社創建400年記念落語会へのご招待

綾瀬稲荷創建400年記念落語会のチラシ <9月21日綾瀬稲荷創建400年落語会> 円丈が、狛犬を奉納させていただいた綾瀬稲荷神社が、今度 創建400年になる。
  そこで氏子さん達のお骨折りで、創建400年落語会をやることになった。

 場所は綾瀬稲荷神社の近くにある。足立勤労福祉会館にある綾瀬プルミエ。 9月21日、夕方6:30寄り始まる。
来てくれてお客さんには、おみくじ付きになっている。

<出演者>
三遊亭円丈、三遊亭白鳥、柳家小ゑん、のだゆき、三遊亭たん丈、三遊亭めぐろ、三遊亭ふう丈、三遊亭わん丈

<この落語会は楽しさ満載>
お客さんから、即席のお題を貰って、その場で三題噺をつくると言うものだ。

<こんな感じでやるよ〜〜お>
前売り券2500円 当日券2800円
場  所:足立区綾瀬 足立勤労福祉会館・綾瀬プルミエ:TEL03-3838-3581
日付:9月21日18時10分開場18時30分開演
前売電話予約・・綾瀬稲荷社務所:03-3606-2512(現在電話予約停止中です)
メール予約:enjoo_ichimon@yahoo.co.jp


◎ぜひぜひ、9月21は綾瀬プルミエにきて頂戴!!! (円丈)


その10:400年記念大祭礼へのご招待

 今年の平成26年9月には、周知の通り御鎮座400年の慶賀を迎えます。氏子の皆様や御崇敬の各位に 御協賛をお願い致しましたところ、結構にお力添えいただきましたこと、この場をお借りましまして厚く 御礼申し上げましてございます。

 諸準備も漸次進んでおります。まもなくご案内状も上がってくる予定です。 ご協賛の皆様には、随時お届け申し上げますので、よろしくお祝い下されますようお願い致します。
予定されているところの、四日間に渡る日程を公開申し上げます。

9月12日(金)    宵々宮(御霊入れ)
9月13日(土)    宵宮・神酒所開設・記念式典
9月14日(日)    本宮・神社神輿渡御
9月15日(月・祝)  後宮(報謝祭)・大勘定・総片付

 

その9:狛犬像が奉納される

本殿に奉納された瓦製狛犬

御鎮座400年の記念として、この度、瓦製の獅子・狛犬像が奉納されました。
奉納者は、元・内掌典の谷朝子様。唐松宮司さん。それから私(円丈)の合同奉納。


製作は、宮司さんのつてで、三大瓦産地の淡路瓦で有名な淡路島の工房で謹製された。
なかなかの逸品だ。唐松宮司さんのお話では、綾瀬稲荷神社に伝わる瓦製の狛犬にも 劣らないよい出来栄えだという。

【画像: なかなか元気そうないい狛犬だね。神社へ行ってよく見せてもらおう】

 

その8:落語狛犬の創建日・・・.2014/04/16

 4月16日は、、私(円丈)が綾瀬稲荷神社に小松石で落語狛犬を奉納してから14年が経った。

 綾瀬稲荷は、今年創建400年だそうだ。大阪冬の陣があった年に造られたという言い伝えがあるらしい。

 長い歴史の積み重ねだ。落語狛犬や雲狛犬たちにも長生きしてほしいねぇ。

 当日は、神社大前に御神饌が供えられ、 狛犬たちには相嘗に供せられたというお話だ。一緒に召し上がったということらしい。良かった。良かった。

【画像:西暦2000年記念に奉納した時の、落語狛犬と私(円丈)


 

その7:神社の大幟(おおのぼり)

神社から見つかった古い幟

 神社では、記念行事として、神社所蔵の大幟(おおのぼり)を掲揚致します。今般の記念事業の一環で 境内整備や各所の片づけもなされましたが、その中で発見された明治39年製の物を修繕し、この度皆様に披瀝致します。

 それとは別に、昨年末に行われました神輿会の清掃片づけ奉仕の最中に、新たに、安永4年製の大幟も見つかりました。

 掲揚されるのぼりとほぼ同寸で、下方には左大臣・右大臣の神像が描かれ、 彩色も施されており、鮮やかに残っておりました。

 保存状態としては、汚損が散見され、掲揚には耐えられないと判断されております。しかしながら、綾瀬稲荷神社に於ける、最古の品は、安永8年の庚申塔でした。

 そこでそれを4年ですが、遡る最古品となりました。現在展示方法や保存方法を関係機関とも協議して 後世に維持保全すべくを検討しております。
【画像:神楽殿の奥から出てきた1766年の大幟。 大発見だ!】

 

その6:境内整備、植樹された桜と橘

 社殿の四方には、宮廻り四方祓の本榊(みやめぐり しほうはらえ の ほんさかき)が古来植えられていました。

 この度の400年祭に際し、拝殿前の立て榊は他所へ移植された。

 そこへ左近の桜(さこん の さくら)と右近の橘(うこん の たちばな)が新たに植えられました。

【画像:こちらは右の橘、反対の側に左近の桜がある】

綾瀬稲荷に植えられた橘の木

 

その5:境内整備、掲げられた大幟!

大空に翻る大幟

 昭和20年代ころまでは、境内に「のぼりの掲揚台」2基と「日章旗の掲揚台」1基があったと伝えられ、 昨年まではその石基のみが片隅にひっそりと積まれ残されていました。

 その柱石には、「昭和五庚午年五月吉祥日」・「氏子中」と打刻されてあります。

 神社創建400年を機に、それらの復興を目指し、保存されていた石柱を使って、境内の入り口に、のぼりの掲揚台が据え付けられました。

 竿は旧来の丸太ではなく、最新ののぼり掲揚用のステンレスのポールが設置されました。「加山雄三さんのゆうゆう散歩」の収録時にも掲げて、加山さんをお迎えいたしました。

【画像:あげられている幟旗は明治39年製。石基は昭和5年製。まさに古儀復興だ】

 

その4:境内整備、その1

 神社神輿の修繕と新調がなされるのを機に、それらを収める神輿庫も新築されました。

 御神輿の引渡しに間に合うように建築されました。神社神輿は直接足を運んでご覧下さいませ。

【画像: 新築された御輿庫の前に居並ぶ、神輿会の役員の面々】



神輿庫の前に並ぶ氏子さんたち


その3:恒例の17神社旅行会開催される

伊勢神宮にお参りする17神社連絡会

 綾瀬稲荷神社の唐松さんと西ノ宮神社の唐松さんとが兄弟で実務を取り仕切っている、17神社連絡会の旅行会が、総勢203名の参加者を集め、3月に、伊勢の神宮参拝旅行として開催され、遷宮をお祝い致しました。バス6台に分乗して、2泊3日の行程だったそうです。
 行程の初日は、正式参拝・古殿地拝観があったので、バス移動中は潔斎を各号車で留意し、酒肉を遠慮した分、晩の大直会は大いに盛り上がったというお話だった。おめでとうございました。
【画像:外宮前に列立する17神社連絡会の皆さん】

   

その2:節分祭

 綾瀬稲荷の年中行事の一つである、節分祭と豆まきが2月3日の夕景に行われました。谷様もお元気にお越しになられていた。昨年、私(円丈)が国立でした独演会以来のおめもじだった。

 おかわりなくいらっしゃった。石定さんも来られていた。なんでも石定さんは、テレビの和風総本家という番組で、現在の匠として紹介され、貴船神社の参道の石段の修繕作業がテレビで放映されて、名をあげたということだ。
 
 腕は確かだからね。そんな石定さんに会うのも久しぶりだった。

節分のナオライのメインテーブルの風景【画像:節分祭の直会風景、メインテーブルの皆さん。谷様や石定さんとご一緒だった】

 

その1:平成26年・元日の早旦

元旦初詣の人たち

  新珠の年をことほぎ、良い年でありますようにと祈る人垣ができました。初詣に出かける人々には
幸(さち)がありますこと疑いありません。並ぶ行列を我慢して我慢して進むことは、人生の歩みの
体現ともいえましょう。結びには神様の御加護があるのみです。謹んで新年を賀し奉ります。
今年、平成26年(2014)は、綾瀬稲荷神社が創建された1604年から数えて、ちょうど
400年。周年諸事業がなされており、9月には記念大祭が行われます。
【画像:平成26年、一番福の氏子の皆さん。綾瀬稲荷神社の唐松さんと西ノ宮神社の唐松さんとが兄弟で実務を取り仕切っている】



 

 恒例の祭典です

綾瀬稲荷では、こんな行事をしています。一度足を運んでネ。

1月 1日

歳旦祭(さいたんさい) 年頭に当たり天下平安と氏子の幸福を願う。
2月節分 節分祭,豆まき行事 毎年数百人が集まり、盛大に豆まきが行われれる。
2月17日 祈年祭(きねんさい) としごえのまつり。春の初めにあたって五穀豊穣と天下安泰を祈る。
6月30日 大祓式 (おおはらえ) 年二回行い、罪、穢れを払う儀式。
7月 1日 祈年祭 綾瀬富士開山祭 山包講 境内にある富士塚を中心にしたお祭・富士講箪笥御開帳
8月 1日 三峰講・講社大祭  
9月13日 例祭 いわゆる秋祭り、賑やかに行われます。
11月15日 753祝祭 歳子供の健やかな成長と健康を感謝、祈念します。
11月23日 新嘗祭 (にいなめさい) 歳その年の穀物をお供えして豊作に感謝する祭りです。
12月31日 大祓式 除夜祭 歳1年の穢れを払い、新しい年を迎えます。



 ご創建とご社建


 写真提供:綾瀬4丁目 金子 聡 氏

ご 由 緒
当社の起立の儀はつまびらかではないが、氏子の口伝によると人皇第108代後水尾天皇の御代、慶長十九甲寅年正月(1614)、往昔の氏子が浄財を出し合い、伏見稲荷より大神を勧請申し上げて、西向きに社殿を造立したと伝えられております。明治五年に名主金子健重郎氏連名の上、東京府に提出致した『神社取調書上帳』には「當社起立之儀者慶長十九寅年正月勧請仕侯」と報告されております。

 
後水尾天皇は歴代天皇の中でも、特に稲荷信仰篤く、自ら御所内の御茶屋を伏見稲荷に御下賜されるなど、全国に稲荷信仰を流布されておられたことも、当社創建の背景にもあったのではないかと思われます。現在、稲荷社は全国に三万二千余社あり、稲荷総社である伏見稲荷神社は戦後の昭和二十一年七月に伏見稲荷大社と改称致しました。また、曳在捷門前の霊狐は明治時代のもの。 今日、目にする当社の拝殿は昭和五十七年の建築物で、檜の丸柱使用の木造建集、権現造り御屋根銅版葺きとなっております。

 

珍しい西向き神社とは?
西向きの神社は全国でもまれで産土神(産土神と鎮守神.氏神と同義)の霊的な御啓導守護を願うにはこの上もなく。幽事。顕事共にその御神徳いやちこでございます。 西向きと言う事は、信仰面から申しますと、自分自身、家族、親族および故人の罪過を反省して。心の底からおわびをし、併せて、知らず知らずに犯した罪過の消滅をも乞い願う、つまり、「懺悔」する神社であると言えます。
  現在でも西向きの神社ということで、当社を参拝され、犯した罪や非礼をおわびされている方もおられます。これらは、当社の珍しい立地条件に起因する。御神徳を尊び奉る所以であろうと思われます。 当社の御神徳は、「西向き」と言う点から申しますと、先祖の供養という意味合いも含めまして、先祖の犯した罪穢を祓い、消滅を願う神社であるといえます・要するに「お祓い」の社と言うことでございます。

 

 

みやめぐり(宮巡神事)とは?
正月や、例祭また個人祈願の折りには神社の建物の回りをぐるぐる巡る特殊なご祈願方法がございます。巡り方や、回数はお願いの内容などにより、違いがございますが、正月などには左旋(時計回り)三度を致して後、各社を御参りいたします。
  京都府の石清水八幡宮では、宮巡神事が今も残っており、また奈良県の長谷寺では、本堂をぐるぐると回っては正面と真裏で合掌し、祈りを捧げて願掛けしております。ただし現在は諸般の事情により行っていません。

 

 綾瀬稲荷ご案内

綾瀬稲荷神社 足立区綾瀬4丁目9−26
御祭神 宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)
別名 倉稲魂命(うかの みたまの かみ)
通称 五兵衛さま・白狐稲荷(びゃっこいなり)
TEL 03(3606)2512
交通機関 最寄り駅(営団千代田線 綾瀬駅 駅西口を出る。高架沿い西へ、角を北へ、徒歩3分。

    【地図】

 


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